廣瀬悠美子社会保険労務士事務所

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人材育成・能力開発

参加型、体感型研修などを取り入れ〝自分を変えていく“お手伝いをいたします

【研修例】

気付き

チームや個人の現状を知り、何が問題か理解します。自分の長所、短所を知り、可能性をのばしていくプランを考えます。

POINT!!

意識改革

自分の立場を認識し、相応のビジネス意識を高めていきます。
ゲーム形式の体感型研修により、さまざまなシチュエーションをシミュレーションし、その課程を振り返り、
自己の分析と次の対策へとつなげる力を養います。

目標の設定と実現のための対策

定性、定量目標を決めアセスメントなどを利用して自立、および自律を実現する行動計画をたてます。

研修・講演について

■働き方・労務管理・就業規則・人事評価研修
企業のルールである就業規則の解説はもちろん、会社の風紀である労務管理、人を評価する方法など、企業がより強くなるためのお手伝いをします。
■労働に関するCSR
ステークホルダーである社員の方々へのCSRとは。
CSRを社員に浸透するために何をすべきか・・・など社員の方々へCSR活動のフォローをします。
■ダイバーシティマネジメント・ハラスメント防止
様々な多様性(性別、雇用形態、LGBT、傷病・障害等や育児・介護といったライフイベント)を許容し配慮するためにハラスメントを理解し、快適な職場環境を作る方法を考えます。
また、社員の方々が日々どのように対応していくべきか考えます。
■働き方・ワークライフバランス
仕事にやりがいや充実感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育てや介護、家庭、自己啓発など個人の時間の充実も近年では重要視されています。
仕事と私生活のバランスをうまく取ることで長く働ける環境を作ります。
■コミュニケーション力アップ
情報の伝達スピードや、伝え方、情報量など、コミュニケーションの問題点を具体化し、改善を図ります。
■メンタル・ストレスマネジメント
社員の方々が打たれ強くなるためにメンタルをコントロールするため何をすべきかを考えます。
同時に会社が対策すべきことに関しても考えます。
■ビジネスマナー
ビジネスにおけるマナーは会社の品性を現します。社員の印象がそのまま会社の印象となります。
ビジネスマナーは誰にでもできる簡単なことですが、出来ている会社はごく僅かです。
お客さまが心地よく感じること、それがビジネスマナーの基本です。
顧客満足の原点だといえるかもしれません。知っているか知らないかだけのことですから、基本的な講義と名刺交換などの「シミュレーション」を通じて、人に接する基本を身につけます。
■社会人基礎力
経済産業省は職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力として前に踏み出す力(主体性・働きかけ力・実行力)、考え抜く力(課題発見力、計画力、創造力)、チームで働く力(発信力、傾聴力、柔軟性、情況把握力、規律性、ストレスコントロール力)の3つの能力(12の要素)を社会人基礎力としています。
どんな能力なのか、どうやって身につけるのかをお伝えします。
■エルダー(シスターブラザー)
先輩が教育係(エルダー)として新入社員の精神的・技術的にサポートをすることをエルダー制度と言います。
新入社員にどのように接するかや指導方法など、教育係としての知識・技術を学びます。
■意識改革
新入社員はもちろん幹部や経営者などステップアップしていく段階に合わせて、各段階で必要な意識改革を行います。
■問題発見・解決
職場の問題を発見し、原因を探り、対策を講じるまでのコツを実践的に習得します。
■モチベーションアップ
動機付け、目的意識、コミュニケーションの取り方などを通してモチベーションアップのコツを習得します。
■キャリア形成
自分の長所・短所を知り、キャリアを形成していくためのプランニング。
将来どうなりたいかなどを考え、達成までの行動計画をたてていきます。
■アンガーマネジメント入門編(約90分)
アンガーマネジメントは、怒りの仕組みを知り、感情のコントロール方法をマスターすることです。
感情のコントロールと言っても、ただ単に我慢するのではなく、怒るべきところは上手に怒り、怒る必要のないところは起こらないようにします。
そうすることで「なんであんな言い方をしてしまったのだろう」と後悔することがなくなります。

【社員研修】

人材育成と一言でいっても、企業によって抱える問題はさまざまです。

  • ・社員のモチベーションを高めたい
  • ・なぜこんな簡単なことが徹底されないのだ
  • ・部下を育成できる管理職が少ない
  • ・顧客に対する意識が低い
  • ・目標に対する意識が低い
  • ・人事考課システムが機能しない   など

など、改善したい「問題」を前にして経営者の方はみなさん悩んでおられます。
現状を見極め、対策をたて実行、そして効果を検証し、続けていくことが大切とわかっていてもなかなか思うようにいかないのが現状ではないでしょうか。
当事務所では、社労士という立場から会社の内部の問題を客観的に見つめ、会社を良くしていくために何が必要かを考え、ご提案、実行。自立、あるいは自律した社会人の育成を目指します。
貴社が発展していくために必要な訓練、それが社労士としての当事務所が行う研修です。
主なカリキュラムはありますが、人数や時間などによって内容をご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。

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